2010年04月05日

【1都4県週刊知事】埼玉 上田清司知事 職員に3つの目、必要(産経新聞)

 新年度がスタートした1日、埼玉県庁は189人の新人職員を迎えた。埼玉会館(さいたま市浦和区)で開かれた新規採用職員就任式で、上田清司知事は「アリの目、鳥の目、魚の目の3つの目を持とう」と、社会人の第一歩を踏み出した職員たちに公務員としての心構えを語った。公務員の仕事は地道で、毎日食料を巣に運ぶアリのよう。しかしそれだけでは、大きなトレンドを読み県民に必要とされる仕事をすることはできない。全体を見渡す鳥の目、潮流を読む魚の目を同時に持つことが必要だ−という考えだ。

 上田知事は「3つの目は、県庁と自宅を行ったり来たりしているだけでは身に付かない」と述べた上で、「友人との付き合いを大事にする、セミナーや勉強会への参加、消防団などの地域活動への参加など、いろいろな場所に身を置くことで、鳥の目も魚の目も身に付けることができる」とアドバイスした。

京浜東北線、大宮―大船間の上下線で運転見合わせ(読売新聞)
射爆場、米に返還要求へ=沖縄の負担軽減−政府(時事通信)
広報室内に「コミュニケーション支援室」、7月に設置へ−厚労省(医療介護CBニュース)
強制わいせつ致傷、名古屋市立小教諭を逮捕(読売新聞)
<枝野担当相>大型連休中の閣僚海外出張「必要最小限で」(毎日新聞)
posted by rstmgv at 17:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

大麻所持容疑で教頭逮捕 49歳エリート教頭なぜ(産経新聞)

 ■几帳面な一面…ストレスに?

 大麻取締法違反(所持)容疑で、大阪府立福井高校教頭、小島靖司容疑者(49)が逮捕された事件。薬物汚染が学校管理職にも及んでいた衝撃の事実に、関係者から一斉に驚きの声が上がった。府教委や元同僚らによると、小島容疑者は熱心な勤務態度で知られ、昇進の早いエリートコースを歩む一方、几帳面(きちょうめん)な一面も持っていたという。

 府教委によると、小島容疑者は大阪市大卒。昭和59年4月に採用され、島本高校(島本町)や茨木高校(茨木市)、住之江高校(大阪市住之江区)で社会科教師を務めた。

 平成14年9月からは府教委児童生徒課に勤務し、小中高生の進路指導を担当。17年4月に高等学校課教育振興グループに配置された際は、学校運営のサポートなどを担当した。福井高校には19年4月から教頭として赴任。当時46歳で、関係者によると、府教委でも早い昇進で「エリートコース」だったという。

 府教委幹部の一人は「まじめで、悪い評判は聞いたことがない。学校訪問なども熱心にやっていた」と驚いた様子。別の幹部も「教育委員会にとってただ事ではない出来事。指導する立場の人間が大麻を使っていたなんて」とうなだれた。

 一方、一緒に働いたことがあるという元同僚は逮捕の一報に「要領をかますというか、口がうまいタイプ。上昇志向が強く、偉くなりたいという思いが強いという印象をもっていたが…」と言葉を詰まらせた。

 今年2月に小島容疑者と会ったという府内の高校教師は「彼は細かいことを気にする几帳面な人という印象があった。それがかえってストレスになっていたのでは」と話した。

 ◆橋下知事「残念」

 逮捕を聞いた橋下徹知事はショックを受けた様子で「非常に残念。1人の軽率な行為で府教委全体の信頼を揺るがすことになった。申し訳ない」と神妙な面持ちで謝罪した。

 

横路衆院議長、左足骨折し入院(読売新聞)
日立製作所、自治体向けのクラウド事業強化(産経新聞)
21議員側に5500万円寄付 鳩山首相側、不自然さ残る「バラマキ」(産経新聞)
警察庁長官狙撃 時効成立 国松氏「捜査、不合格だった」(毎日新聞)
特定看護師創設、「今後を注視」―日医(医療介護CBニュース)
posted by rstmgv at 23:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。