2010年05月21日

497人にフィブリノゲン投与=判明者に検査呼び掛け―循環器病センター(時事通信)

 薬害C型肝炎の原因となった血液製剤フィブリノゲンについて、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)は21日、1980年から94年までの約15年間に計497人の患者に投与したことが判明したと発表した。センターは今後、判明した人に対して手紙で投与年月日などを告知し、肝炎検査を呼び掛ける。
 センターの友池仁暢病院長によると、厚生労働省の訪問調査を受けたことに伴い、昨年12月から約15年間のカルテを調査。すべて保存されていたという。この間の製剤納入数は計3398本だった。 

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posted by rstmgv at 22:07| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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