2010年04月05日

【1都4県週刊知事】埼玉 上田清司知事 職員に3つの目、必要(産経新聞)

 新年度がスタートした1日、埼玉県庁は189人の新人職員を迎えた。埼玉会館(さいたま市浦和区)で開かれた新規採用職員就任式で、上田清司知事は「アリの目、鳥の目、魚の目の3つの目を持とう」と、社会人の第一歩を踏み出した職員たちに公務員としての心構えを語った。公務員の仕事は地道で、毎日食料を巣に運ぶアリのよう。しかしそれだけでは、大きなトレンドを読み県民に必要とされる仕事をすることはできない。全体を見渡す鳥の目、潮流を読む魚の目を同時に持つことが必要だ−という考えだ。

 上田知事は「3つの目は、県庁と自宅を行ったり来たりしているだけでは身に付かない」と述べた上で、「友人との付き合いを大事にする、セミナーや勉強会への参加、消防団などの地域活動への参加など、いろいろな場所に身を置くことで、鳥の目も魚の目も身に付けることができる」とアドバイスした。

京浜東北線、大宮―大船間の上下線で運転見合わせ(読売新聞)
射爆場、米に返還要求へ=沖縄の負担軽減−政府(時事通信)
広報室内に「コミュニケーション支援室」、7月に設置へ−厚労省(医療介護CBニュース)
強制わいせつ致傷、名古屋市立小教諭を逮捕(読売新聞)
<枝野担当相>大型連休中の閣僚海外出張「必要最小限で」(毎日新聞)
posted by rstmgv at 17:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。